Optional Sales
販売は必要なときだけ使う
Pixmileは、まず写真を気持ちよく届けるためのサービスです。販売はその延長にあるオプションなので、すべての案件で使う必要はありません。納品の流れが安定してから、必要なアルバムだけ販売設定を足す考え方が自然です。
ここで大切なのは、納品だけで完結する案件 と 販売も行う案件 を分けて考えることです。販売を使うアルバムだけ価格や公開設定を整えればよく、納品専用のアルバムまで複雑にする必要はありません。
画面で確認する
販売設定と売上関連の画面を説明する
販売はオプションですが、必要なときはこの画面で設定できます。
販売価格、販売可否、マーケット設定、売上確認の画面
手順
最初に、「この案件は納品だけで完了するか」「あとから写真販売も案内したいか」を決めます。納品だけなら、販売画面を毎回開く必要はありません。
Studio の 販売設定 や 売上 を見ながら、販売価格、販売可否、購入者に見せる内容を確認します。まず「販売する / しない」の判断を固め、その上で必要な項目だけ整えます。
全アルバムで販売を前提にする必要はありません。納品用途だけのアルバムは、そのまま納品だけで完了できます。Studio 全体を分かりやすく保つには、この割り切りが大事です。
販売を使うアルバムでは、購入者にどう見えるかを意識して価格や公開まわりを整えます。納品導線と販売導線を混ぜすぎず、「見る」「受け取る」「買う」が分かれているかを意識すると伝わりやすくなります。
販売を使う場合は、売上や返金の確認を専用画面で行い、日々の納品作業とは頭を分けて運用します。納品と販売を同じ気分で触るより、作業時間を分けた方が判断ミスが減ります。
1ポイントアドバイス
販売設定は「毎回使う機能」ではなく、「必要な案件だけ開く機能」と考えると整理しやすくなります。先に納品の流れを完成させ、そのあとで販売対象だけに価格と公開設定を足す順番がおすすめです。
よくある質問
納品だけで使えますか?
はい。Pixmileは納品導線だけでも使えます。販売は必要なときの追加機能で、使わない案件では設定しなくて大丈夫です。
セルフ保管プランでも販売できますか?
確認できている現在の案内では、セルフ保管は納品専用で、販売はお任せプラン側の機能です。
すべてのアルバムで価格設定をする必要がありますか?
ありません。販売しないアルバムは納品だけで完了できます。販売したい案件だけを選んで設定する方が、Studio 全体を分かりやすく保てます。
販売設定はいつ触るのが自然ですか?
まず納品の流れが問題なく回るようになってからです。写真が渡せる状態を先に作り、その後で販売導線を追加すると、判断がぶれにくくなります。
最終確認: 2026-06-18 local coral UI