Delivery Mail
納品メールを送る
納品メール画面は、アルバムごとの送信準備を一気に整える場所です。誰に送れるか、どこが未設定か、どの文面で送るかをこの1画面で確認し、まとまった件数でも落ち着いて納品できます。
基本の流れは、状態カードで全体を把握する → 文面を整える → 送信対象を絞る → アルバムを選ぶ → 一括送信する の順番です。先に一覧を整えてから送ると、誤送信や送り漏れを防ぎやすくなります。
画面で確認する
納品メール画面の最初に見る状態カードを説明する
最初にカードを見て、いま何件のアルバムがどの状態にあるかを確認します。
メール未設定、今日送る候補、要確認、送信経路などの状態カード
件名と本文を整える入力エリアに注目してもらう
件名と本文を整えるときは、この入力欄まわりだけを見れば進められます。
定型文、返信先メール、件名、本文、署名の入力欄
絞り込みとアルバム一覧の見方を、送信前チェックの視点で案内する
一覧で対象アルバムの状態を確認し、送信できる条件がそろったら一括操作バーを使います。
絞り込みチップ、検索欄、一括操作バー、対象アルバムの行が表示された納品メール一覧
手順
Studio 上部の 納品メール タブを開いたら、まず上段のカードを見ます。メール未設定、今日送る候補、要確認、送信経路 の数字を見るだけで、いま何から整えるべきか判断できます。
カードの下にある文面エリアで、定型文、返信先メール、件名、本文、署名 を確認します。文面を先に整えておくと、一覧からアルバムを選ぶ作業に集中できます。
送信可能 や 未送信 のチップ、検索欄、絞り込みメニューを使って、今日送りたいアルバムだけを表示します。件数が多い日は、ここを丁寧に使うだけで見落としがかなり減ります。
一覧では、プロジェクト名、アルバム名、メール、写真枚数、確認状態 を見ながら対象を選びます。メール未設定や要確認が残っているアルバムは、その場で送らず先に整えます。
対象を選び終えたら、下部の 選択アルバムへ一括送信 を押します。送信後は 送信済み フィルターでもう一度一覧を見直し、今日送った対象がずれていないか確認しておくと安心です。
1ポイントアドバイス
納品が立て込む日は、いきなり送信対象を選ばず、最初に メール未設定 と 要確認 をゼロに近づけるところから始めるのが近道です。文面を整える作業と、一覧を整える作業を分けると判断がぶれません。
よくある質問
どのアルバムを選べばいいか分かりません
一覧の状態フィルターと検索を使い、まず 送信可能 だけに絞ると迷いにくくなります。次に、未送信だけを見る、プロジェクト名で絞る、という順で狭めると安全です。
返信は誰に届きますか?
返信先メール欄に設定したアドレスへ返る想定です。普段使っている窓口アドレスにしておくと、受け取る人とのやりとりが途切れません。
メール未設定のアルバムも一緒に送れますか?
送信前にメールアドレスが入っていることが前提です。メール未設定 に残っているアルバムは、その場で無理に送らず、先にメール対応を整えてから戻るのが安全です。
1件ずつ送るより一括送信で大丈夫ですか?
文面と返信先が整っていて、一覧の状態確認が済んでいれば一括送信が基本です。大量案件ほど、1件ずつ送るよりも、一覧を整えてからまとめて送る方が取り違えを防ぎやすくなります。
最終確認: 2026-06-18 local coral UI